多頭飼いの注意点

犬のしつけ

園長柴田です。

時期的なものなのか分かりませんが、毎日のようにカウンセリングが入っています。
いつも本当にありがとうございます

ドッグランも、ビニールハウス仕様になってから、天気に関係なく遊びにいかせられるようになっています。
まだお試しになっていない方は、是非お試しください。

きちんとお知らせしたつもりでいるのですが、月に1度保育園を利用されている方は、ビニールハウス付きドッグランは無料でお使いいただけます。

私たちスタッフが連れて行くと有料ですが、飼い主さんが自分で遊びに行って使う分には無料です。
1時間の貸切でのお貸し出しとなりますので、必ず予約を取ってからご利用されるようにお願いします。

今日は、最近とても増えてきた多頭飼いついて。

多頭飼いで1番厄介なのは、やはり比べてはいけないとわかっていながらも、先住犬と比べてしまう事です。

先住犬がちょっと手のかかる子だったらいいんですが、全く手のかからない、
いわゆるお利口なワンコだった場合、【犬=手がかからない】の先入観があります。

そのため、ちょっと手がかかるだけで、飼いにくい!と非難する傾向にあります。

でもちょっと待って!!
思い出してください。

どんなに手のかからない子犬と言えど、全く手のかからないワンコなど存在しません。

先住犬を美化し過ぎないようにご注意ください。

また、二頭の相性がよろしくない時は、犬種のせいにする傾向もあるようです。

犬種はさほど関係ありません。

目の前で「今」起きている事だけを見てあげて下さい。

過去は多少関係ありますが、そこを気にしても取り戻せませんからね。

「今」を見て行こう!

2019年7月1日

Posted by 園長柴田