ハズバンダリートレーニング

園長柴田です。

今日は久々に、目が覚めてしまい、朝4時から仕事をしています。
皆さんは朝型夜型どちらでしょうか?
僕は完全に夜型です。
夜だったらどれだけやっていても眠くならないのです。
無音だと寂しくなるので、音楽をかけます。
最近はやたらジブリ音楽にハマっていまして、久石譲さんは素敵だな~。

さてさて、今日はハズバンダリートレーニングについて。

最近、動物業界では、ハズバンダリートレーニングと言うものが多く見られるようになりましたので、皆さんも一度はテレビで見たことがあるかもしれません。

このハズバンダリートレーニング、以前からムーヴオンでも最近取り入れています。

いわゆる犬が苦手とされるお手入れなどを【自発的に受け入れる】のがキーワードです。

お手入れに必要なブラッシングや、爪切りなど、《生活に必要だからやるのではなく、自ら進んでやる!》そんなふうになってくれたらいいなぁと思っている訳です。

僕が飼ってきた四頭は、病院に行くと喜んで自分で台に乗り、喜んで獣医さんと挨拶をします。
勿論生れながらにして、人への社交性はあると思いますが、これは飼い主さんにも同じ事が言えます。

つまり、【ブラシを持ったら嫌がって逃げる】ではなく、【自分で体を差し出してくる】そんなワンコが増えたら良いなぁと思う訳ですよ。

こんな考えが、自分なりに飼い主さんに伝えてきたと思ってるのですが、浸透スピードが遅いので、それの専門家を育成することにしました。

来年のリニューアル工事に合わせて、このハズバンダリートレーニングの専門家の育成に入ります。

来年の春からは犬の訓練を主体とする部門と、犬のケアを専門とする部門、この2部門を専門的に扱っていくお店に進化させていきます。

これは今、コンサルティングで入ってもらっている高山先生と入念に打ち合わせを重ねた結果です。

このハズバンドにトレーニングネットで検索してみてください。
https://kotobank.jp/word/ハズバンダリートレーニング-684523

野生動物ですら採血が可能です。

日ごろから飼い主さんと接しているワンコが出来ない訳がありません。

【お手入れが苦手ではなく、お手入れが苦手になる環境下にある】が表現に合っています。

ハズバンダリートレーニング、興味ある方はスタッフまでお尋ねください。

2018年12月19日

Posted by チョパ